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水槽選びのポイント

お魚を飼育する時には水槽が必要不可欠ですが、水槽には様々な種類がありますのでどれを選んだら良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこでこちらでは水槽を選ぶポイントについてご紹介致します。

【サイズを決める】

水槽は小さなものから大きなものまで幅広いサイズで販売されており、それぞれに利点や欠点がありますので目的に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

小型の水槽

最近では小型のデザイン性に富んだ水槽の人気が高まっています。置き場所も選びませんし、水替えなどの手間や維持費も少なくて済みます。 しかし水量が少ないので水温や水質の変化が起こりやすくなります。しっかりと管理を行わないとお魚の命に関わります。

大型の水槽

大きい水槽にすると水質が安定するのでお魚も快適に泳ぐ事ができますし、たくさんのお魚や大きめなお魚を飼育する事もできます。 しかし設置場所に困る場合も多いようです。ろ過装置やフィルターなどの器材を付けるとより重量がかかりますので丈夫な台も必要となってきます。また初期費用や維持費も少々高くなります。

【置き場所を決める】

上記にもお話したとおり、水槽には上部や外部にろ過装置やフィルターなどの器材を付けますし、水や底砂を入れても重量が増しますので、その重さに耐えられる場所に置く必要があります。 また水温の変化もお魚に悪影響をもたらしてしまいますので、直射日光が当たる所やエアコンの風が直接当たる所などの温度の変化が著しい場所は避けるようにして下さい。
さらに床のゆがみもチェックしておく必要があります。水平の床の上に台を置いて設置する事で安定してお魚を飼育する事ができるのですが、ゆがんだ状態の場所に長期間置いていると、突然水漏れなどのトラブルを起こしかねません。
水槽には大量の水が入っているので、トラブルが起きてしまっては後処理がとても大変です。しっかりと調べた上でどこに置くのか考えましょう。

このような事を参考にしていただいて水槽を選んでみてください。
コピスでも上部ろ過装置を付けた「水替え不要の水槽 せせらぎ室内ビオトープ」を開発し、おすすめしていますのでぜひご検討下さい。

【 水替え不要水槽「せせらぎ室内ビオトープ」の提案 】

観賞魚水槽の常識を変えました!
観賞魚には「人を癒す効果」が有ると言われています。
しかし水替えが大変で、途中でやめられる方が多く大きな課題でした。
「せせらぎ室内ビオトープ」は簡単な清掃だけで大変な水替えを不要にした水槽です。

● 仕組

水槽内に酸素が溶けこむ仕組を考案(特許取得)
竹炭に発生したバクテリアが汚れた水を分解し、植物が栄養源に替え吸収してくれる「自然循環浄化システム」です。

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