風水庭園の説明
1.風水庭園とは
 風水庭園とは現代の個人住宅に付属する庭園を風水の要素を取り組んで、良い環境を作ることと同時に、パワースポットと作るというものです。
これまでの中国庭園や日本庭園と違った、5つの要素を持っています。

ゝい留まる造形であること
陰陽や八卦を取り入れている
I水で良いとされる植樹を行うこと
た紊鮑發諒位に配置すること
サ汎を選んで着工


風水庭園方位図

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この図が風水モデルといわれるものです。
遠くの祖山という大きな山があって、手前に少祖山という祖山より低い山があります。
祖山と少祖山をつなぐ道のようなものは大地を流れる気(エネルギー)を表しています。
それが少祖山から主山(または父母山)へ流れていきます。
主山の前方に龍穴とあるのはパワースポットです。つまりここから大地の気が吹き出す重要な場所です。
明堂(めいどう)というのは龍穴の前方に開ける平野部のことです。
ここを龍穴から発生した気がゆるやかに流れていきます。
水龍というのは川の流れで、青龍の方から白虎の方へ流れるのを吉とします。
案山(あんざん)、朝山(ちょうざん)は気がさらに外部に流失していくのをストップさせる役目を果たしています。
このほど完成した西条庭園内の風水庭園は、この風水モデルをベースとして考案したものです。
風水2



太極図を中心として、三角形の石仏は甲の方位に位置しています。
方位は風水で使う二十四方位の区分です。例えば、北は壬(みずのえ)、子(ね)、癸(みずのと)それぞれ15度に分かれます。

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