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東広島市の新庁舎10階市民ギャラリーからは、酒と西条の街並み、そして酒づくりの水をはぐくむ竜王山が展望できます。
IMG_2957全景
IMG_2956酒
東広島市条例で7月より「日本酒で乾杯!」が施行されます。
東広島新庁舎の足元、北館屋上に、国土交通省の新技術に登録された「雨水保水式ボックス緑化システム」で酒の文字を描いてみました。
この緑化システムは、平成21年度経済産業省のの補助を受け、ひろぎん経済研究所、広島大学、蠕松鯆躅爐共同研究開発を行い、平成25年3月国土交通省の新技術NETISに登録された、東広島発の新技術です。
平成26年度までは、経済産業省の持ち物で、東広島市役所の屋上を借り、蠕松鯆躅爐自主管理を行っています。
市民の皆さんに喜んでいただき、地球温暖化の役に立てば幸いです。
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アロアナ(高背金龍)が水替え無しで一年になりました。「せせらぎ室内ビオトープ」の威力です!
仕組みは、水槽内の魚の糞、えさの食べ残しでアンモニアが発生、水は腐り、夏場は一週間で水替えが必要です。「せせらぎ室内ビオトープ」のろ過装置には、竹炭に観葉植物が植え付けて有り、竹炭内に発生したバクテリアが分解、植物が栄養源として吸収してくれる、自然循環浄化システムです。
現在は、プレコを入れることで、苔も掃除してくれ、透明度が増しています。


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モミジの夏剪定! ハサミを使わず枝を折る剪定を行い、涼しいイメージになりました。
モミジは、この時期ハサミで枝を切ると、切り口から樹液が流れ出ます、しかし手で折ってやると樹液は出ません。
皆さん上手になられました。


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竜をイメージした臥龍垣と蹲、張り石
竜をイメージした臥龍垣と蹲、張り石
和風庭園に植えられたポピーの花と蹲、手前の景石何に見えますか?
クロスした臥龍垣 長野県の荻原さん“がんこおやじ”の指導で作成!
施工場所が屋上の為、庭石、張り石、飛び石は発泡スチロールで作った人口石です!
淡交会広島支部の皆さんのお点前、お菓子は「青もみじ」でした!
ひろしま菓子博が5月12日まで広島市民球場跡地で開催されています。
日本造園連では、中国5県皆さんが集まり、庭園作庭の研修会で、森のお茶席会場に庭園「和のかけはし」を作庭しました。連日大勢の皆さんが来場して頂き庭園を鑑賞して頂いています。 
PR不足で大きな看板を設置すべきでした!


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韓国ソウルに来ています。ソウルにの南大門は有名ですが、
東には東大門と言う城壁がビルの中にあります。
東大門の近くに、清渓川ペット通りが有り、観賞魚の市場調査に来ています。

韓国での観賞魚の需要はこれからです。
せせらぎ室内ビオトープは可能性がありそうです。
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東京の調布市市民会館で日本造園連、東京都支部「庭園アドバイザー」認定講習会でお話ししています。
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東京丸の内国際ビル地下1階、タニタ食堂のカウンセリングルームに「せせらぎ室内ビオトープ」を設置。
せせらぎの水音を聞きながら、管理栄養士から、食事、運動、休息のカウンセリングを受けることが出来ます。
日替わりメニューは800円から食べることが出来ます。一度如何ですか?


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鯉の専門誌「鱗光」3月号に、錦鯉が水替え無しで飼育できる「せせらぎ室内ビオトープ」が新商品として紹介されています。

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日本造園連・庭園アドバイザー認定講座、鳥取会場
日本造園連・庭園アドバイザー認定講座、鳥取会場
会場は「倉吉未来中心」 イタリア人が設計、ロビーはガラス張りのモダンな建物
鳥取を象徴する二十世紀梨の展示館「なしっこ館」 室内にカシの木が植栽されていたが、成長が今一つ良くない!
JR山陰線の大山口近くで見つけた風力発電の風車。日本海の夕焼が美しかった!
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剪定講座 緑の学校「木楽会」の皆さんと、新年互礼会を行ない、今年度の計画を打ち合わせ。
4月には京都に庭園見学に行く事になりました。
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「庭園アドバイザー」認定講座で静岡の富士宮に来ています。本来ですと富士山が綺麗に見えるのですが、残念ながら、雨で見えません。
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1月16日、韓国、ソウル国際空港に到着、−8℃耳が痛くなるほどの寒さで、樹木も保護されていました。
日本でも、雪対策で雪の重量に耐える様に保護されて居るようですが、こちらは根元の凍結保護のようでした。コモの下は、ヤブランの寄せ植えです。
高速道路の植樹帯の側面に高さ1m程度の寒冷紗が数Km、凍結防止剤、と風対策で張られて、樹木が保護されていました。樹木を育てる事は大変な苦労が有ると思います。
ソウルには、常緑広葉樹は自生していません。常緑樹は松の木だけです!本当に寒いのですね!


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待ち合いから、路地を通って、蹲作法を行い、にじり口から席入りしました。このお茶庭は、35年前の私の作庭です。こうして現代も使う事が出来、幸せな事です。
待ち合いから、路地を通って、蹲作法を行い、にじり口から席入りしました。このお茶庭は、35年前の私の作庭です。こうして現代も使う事が出来、幸せな事です。
正客は広島大学の利島先生、次客に座らせて頂きお濃茶の作法にのり、3名で頂きました。
お薄茶のお菓子
祝御膳の前に、おとそをを頂きました。
御薄のお手前です。
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しめ縄
明けましておめでとうございます。
お正月に飾ったしめ縄ですが、最近は現代建築にマッチした新しいデザインの物が沢山出ています。
この地域には浄土真宗安芸門徒独特の物が有ります。
稲ワラで、三段重ねに逆縄で編み、中心に稲穂を取り付け、間にダイダイをはさみ、ヤブコウジ、赤い実の付いた物を左に出し、右には松の葉を出し、ユズリ葉でくるみ、一番上に取り付けます。シダの仲間でウラジロの葉を裏を表に出し、飾ります。
それぞれに意味が有り、稲ワラは五穀豊穣を願、ダイダイとユズリ葉は代々譲り、ヤブコウジは藪の中で葉の上に赤い実を付け、松は松竹梅、ウラジロは表は汚れていても裏は白くきれいだと言う意味で、この事を理化しし飾ってほしい物です。
しめ飾り、門松、御鏡餅は「鏡開き」1月11日には取り外し、トンド祭で燃やします。


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井野口病院のロビーに大型水槽1800型、奥に1200型にせせらぎ室内ビオトープを設置しました。
井野口病院のロビーに大型水槽1800型、奥に1200型にせせらぎ室内ビオトープを設置しました。
1800型水槽には、錦鯉10匹、ヒレ長鯉が5匹泳いでいます。訪れた方が立ち止まり見とれています!
1200型水槽には、金魚が15匹泳いでいます。頭の赤い帽子を被った様な丹長は人気です!
井野口病院 010
3階、ロビーの600型「せせらぎ室内ビオトープ」
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